Original

リクルーターとは|「新卒採用」用語集

リクルーターとは

リクルーターとは、人事や採用の部署には属さないが、就活生などの入社を希望する人と面談をしたり、内定を承諾した後も、内定者フォローとして相談に乗るなどの役割の方を指します。

企業において、リクルーターの役割は5つあります。

  1. 母校の学生や後輩と連絡をとり、自社の選考を受けてもらう人を増やすこと

  2. 1次面接官として、就活生が自社にあっているかやスキル適性などを見極めること

  3. 選考中にもフォローを行い、自社の興味を深めてもらうこと

  4. 選考や面接の日程調整などを行うこと

  5. 内定を承諾してもらった後も、連絡を取り続けてフォローすること

それぞれ、人事・採用担当者よりも、リクルーター制を設けた方が、就活生も気が楽になることが多いので、特に大手企業だと、このリクルーター制を設けている企業の割合が多いです。


関連記事

橋本 大祐

橋本 大祐

新卒採用担当者向け情報サイトSAIYOの編集長。 これまで、新卒採用に関するコンサルティングやイベントを実施。 キャリタス就活、OfferBoxやgoodfindなどの新卒採用支援企業や、東京大学・日本大学などでの新卒採用に関するイベントでの9つのイベントに登壇実績あり。

人気記事ランキング

新着記事

タグ


月間アーカイブ