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試用期間とは|「新卒採用」用語集

試用期間とは

試用期間とは、企業が人材を採用し、入社した後にその社員の適性(勤務態度・能力・スキル等)を評価、判断するために設けられている期間です。

その際、長期雇用を前提としての雇用契約となります。

期間の長さに関して労働基準法などにおいて明確な定めはありませんが、1~6ヶ月が一般的で、最長1年程度とされています。

試用期間に関しては、就業規則や労働契約署に明記する必要がありますので、ご注意ください。

試用期間の仕組みとは

企業としては、選考期間の短い期間では自社の社員としての適性を見極めることは難しいので、試用期間を設けております。

ただし、労働契約が締結されている状態ですので、企業側は、雇用保険や健康保険、労災保険、厚生年金保険に加入させる義務があります。(一部、短時間労働者を除きます)

新卒中途問わず、試用期間を設けることは問題はないですが、就業規則及び労働契約書には記載が必要となっております。

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