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採用活動における面接や面談で使える「アイスブレイク」6選

採用担当者であれば、採用活動において面接や面談において初めて会う就活生と話す機会や、会社説明会などで大勢の前でお話する機会も多いと思います。

話す相手が1人か大勢かに関わらず、就活生は就職活動ということで緊張して、固くなってしまう方も多いと思います。

面談において学生にきちんと自分の思いを語ってもらうためにも、そしてセミナーや会社説明会で質問や周りとのコミュニケーションを促進するためにもアイスブレイクを活用しましょう。

目次

面接・面談で使えるアイスブレイク
 【きどにたてかけし衣食住】
 「実は」自己紹介
 お題でトーク

セミナー・会社説明会で使えるアイスブレイク
 質問を投げかけて、手を挙げてもらう
 クイズを出して、答えてもらう
 会社説明の動画を流す

面接・面談で使えるアイスブレイク

【きどにたてかけし衣食住】

これは採用活動に限らず、日常生活でも使えるもので、会話の話題の頭文字を並べたものです。

き:季節・気候

ど:道楽(趣味)

に:ニュース

た:旅

て:テレビ

か:家庭

け:健康

し:仕事

衣食住:衣服、食べ物、住居

となっております。

会話の一言目などにぜひ、ご活用ください。

「実は」自己紹介

初対面であれば、最初に自己紹介をすると思います。

その際に、ただ自己紹介をするのではなく、「実は」で始まる一言を言ってもらうものです。

その人の一面を知ることができたり、そこから会話が広がったりするのでおすすめです。

(例)

「実は、この1年で10キロのダイエットに成功しました」

「実は、テレビに出たことがあります」

このような感じで、他の人が驚くようなことが聞けて、盛り上がります。

お題でトーク

お題を提供してそのお題に即した内容を話してもらうというものです。

「最近ハマっていること」や「一番好きな映画」など比較的話しやすいものから、「自分を動物に例えると?」や「自分を漢字一文字で表すと?」などと少し考えてもらった上で、その人の性格や人間性を見ることもできます。

その人自身が「好きなもの」や「ハマっていること」は比較的話しやすいので、何を聞こうか迷った場合は、「好きなもの」や「ハマっていること」を中心に聞いいてみると良いと思います。

セミナー・会社説明会で使えるアイスブレイク

セミナーや会社説明会は、聴衆側の数が多く、参加者同士の面識がない場合、雰囲気が固いことが多いので、より話を聞いてもらうためにアイスブレイクが重要になります。

そのため、セミナーや会社説明会では、司会者や登壇者が大勢に対してアイスブレイクをする必要があります。

難易度は非常に高いですが、今回は、「興味を持って話を聞いてもらうためには」という観点でご紹介します。

質問を投げかけて、手を挙げてもらう

聴衆側に参加者という自覚を持ってもらうために、質問を投げかけて、手を挙げてもらうことです。

「初めて会社説明会に参加される方?」という就職活動に関する質問や、「(会社の地名)に初めて来た方?」などという質問でも良いでしょう。

実際に自分は話を聞きに来ているという自覚を持ってもらえるようにしましょう。

クイズを出して、答えてもらう

これは、質問をして手を挙げてもらうというものより就活生側の集中度を引き上げたい時に使うものです。

業界に関するものや、会社の仕事内容などに関するクイズを出して、参加者の中の何人かに答えてもらうというものです。

ですが、やり方を間違えてしまうとかえって、就活生を緊張させてしまいますので、答えが分かりやすいものやユニークな内容を加えると良いと思われます。

もし、クイズに間違ってしまった方には、その場でフォローするのも忘れないようにしてください。

会社説明の動画を流す

自社に興味を持ってもらうためにも、ストーリー性を持った会社説明の動画を流しておくことで、会社説明を始める時点である程度興味を喚起することができます。

会社説明会などでは、受付をしてから始まるまでに待機する時間があると思いますので、その時間に流して置くと良いと思います。

上の2つと組み合わせるとより良さそうですね。

最後に

今回は、面接や面談、セミナー・会社説明会で使えるアイスブレイクをご紹介しました。

面談や説明会にしろ、ある程度自社、自社の業界に興味を持っているので、就活生にさらに興味を持ってもらえるように、かつより濃い時間にできるように「アイスブレイク」から重要だと意識して取り組みましょう。

ぜひ、自社に合ったアイスブレイクの方法を見つけて、実践してください!

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