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【冨永心大さん】 ”あいつに出会えてよかった”と出会った人に思われる存在であり続けたい。

今回は、TAMANI BARという「自分の人生のビジョン・夢を語る」イベントを実施している団体の代表、冨永さんにインタビューをさせていただきました。

自分で団体を立ち上げて、イベントの実施・後輩の育成など、学生とは思えないような活動をしており、このような優秀な学生は、どのような思考・行動なのか、1社目の会社に入社すると意思決定したその背景を、採用担当の方はご参考いただければと思います!

自己紹介をお願いします

順天堂大学スポーツ健康科学部4年の冨永 心大です。

アロージャパン株式会社に入社予定です。

小学1年から大学3年9月まで野球を続けました。

野球は人生のビジョンを考える機会があり、週6日費やしている部活動は必要じゃないと感じて退部。

その後2ヶ月で100人の社会人との名刺交換を達成しできた人脈で就活イベントを個人主催したり、学生団体を設立し、TAMANI Bar Tokyoという16人の組織の代表をしております。

人生のビジョンを語るBarイベントに年間約1000名の方にお越しいただきました。

就活前はどのような学生生活を送っていたのですか?

小学校に父に上がってすぐ無理やり野球をやらされ、サッカーがしたい!と泣きながら野球をしていました。(笑)

高校は毎日夜11時頃に帰って自主練と風呂。ご飯を食べながら寝落ちして学校へ、という生活で、

大学一人暮らしをしながら週6日練習や試合。

夜に居酒屋や家庭教師などでバイトをしていました。

友人関係でもいじめなどでたくさん悩み、人に愛されたい、必要とされたいと強く思うようになったことが今のエネルギーになっています。

就活を始めた時期、きっかけは?

企業で働いている社会人の話を初めて聞いた時、自由に自分がしたいライフスタイルを探していいんだと気づき、

野球の指導者(体育教師)に1回しかない人生を捧げたく無いと思い、教職免許取得に必須の授業の履修をやめたことですかね。

そこから自分でリサーチして合同説明会というものを知り、参加しました。

どういう就活をしましたか?

Job tryoutなどの就活イベントでとにかく数多く会い、学生仲間と社会人の繋がりを増やしました。

社会人や活動的な学生はFacebookを使っていたのでそこから利用しはじめ、友達の数は1000名ほどになりました。

今の内定先に決めた理由は?

夏の初めて参加した合同説明会から1day,2days,3daysと選考されながら進み、4daysでハワイに行きました。

何も企業を知らなかった僕は、ハワイに行ければいいやという感覚で受けた結果、3daysの滋賀の琵琶湖のほとりで行われたインターンで人生の転機を迎えました。

キャンプファイヤーや登山などの野外体験型チームビルディングで仲間と向き合い、チームと向き合いました。

そこで本気になって人生を考えた時、本気で僕の人生と向き合ってくださった社員さんがいたことは大きかったと思います。

その後もたくさん関わり、こんなたくさんの生き生きした社員のいる会社を作るにはどうしたらいいんだろう?

僕の夢を達成するためには、この経営者から学ぶ必要があるな!と感じ、3年2月に入社を決意しました。

どういう大人・社会人になりたいですか?

 ”あいつに出会えてよかった”と出会った人に思われる存在であり続けることです。

その手段として、誰しもが夢は叶えられる!と証明するための挑戦を達成し、出会った全ての人の”自分にはどうせ無理”という蓋を外せる人間になりたいです。

そのために、起業、軟式野球世界大会出場、テーマパークを作ることをしたいです。

最後に 就活の時に特に思ったのは、学生には見えている範囲と情報がなすぎて、企業の良い悪いの本質的な判断はできないと思っていました。

”いい会社”と良く言われる企業のほとんどは、”人事の見せ方がいい会社”であって、本質は自分の目で見て感じたものでしか判断しないと決めていました。

たくさん社員や経営者と関わって一定数超えると、入社希望の選択肢に入りました。

なので採用はまず自社の中身の改善からだと思ったので採用担当になった時には活かしたいと思います。

インタビューを終えて(編集担当まとめ)

今回は、SAIYOの初めての新卒・内定者インタビューということで、冨永さんに取材を受けていただきました。

自分の理想をしっかりと持ち、理想に向かって行動する・周りを巻き込む力が飛び抜けているなと感じるインタビューでした。

採用担当の方も優秀な学生がどのようなことを考えて就活をしているのか、何が響いたのかなど、参考になる部分も多かったのではないでしょうか。

冨永さん、この度はありがとうございました。

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