Original

【採用サイト制作】エントリーが集まる採用サイトに必要な3つのポイントとは

2019年卒業の新卒採用も10月に入り、秋や冬のインターンを計画していらっしゃる

企業も多いことでしょう。

また、2019年卒業の学生の就活解禁に備えて今年の採用サイトをどうしようかと

悩んでいらっしゃる企業も多いことと思います。

スマホが普及し、今では何でも検索する時代ですので、

もちろん採用活動において採用サイトは絶対に欠かせないものです。

今回は、採用サイトを制作するにあたり、効果がより出るようにするために

最低限、採用サイト内に組み込みたい つのポイントをご紹介いたします。

是非、採用サイトを企画する際にご参考いただければと思います!

 

ポイント①:メインビジュアル

メインビジュアルとは、Webサイトの顔とも言えるサイトにおいて最も重要な画像です。

以前、【保存版】就活生が高く評価する「採用サイト」トップ3を徹底解説でご紹介した

最も就活生からの評価が高かった全日本空輸 (ANA)の採用サイトのメインビジュアルも

会社の思いが伝わる素晴らしい画像(メインビジュアル)でした。

全日本空輸 (ANA)採用サイト

最初の画面(メインビジュアル)できちんとメッセージを伝えていますよね。

スマホで見た際も上のような画像になっており、スマホで検索することが多い就活生にも

きちんとメッセージが伝わるようになっております。

 

ポイント②:就活生が求める情報を掲載する

採用サイトとはデザインがよければいいものではありません。

その採用サイトを訪れた就活生は、自分が求めている情報を探しにそのサイトに訪れているので

きちんと就活生が求める情報は何かというのを把握し、採用サイトに載せる必要があります。

(わざと採用サイトでは濁して、イベントや説明会に誘導するようなサイトの作りを

している企業の採用サイトもありますが、それはそれで作戦だと思うので良いと思います!)

詳しくは次の記事で詳しく解説しますが、その採用サイトに訪れたということは

少なからずその企業や業種・制度など、何かしら興味を持っている可能性が高いです。

興味を持っているであろう就活生をがっかりさせない為にも、

最低限、「募集要項」や「イベントのスケジュール」はサイトに載せるようにしましょう。

もちろん、ANAの採用サイトにはどちらも掲載してあります。

 

ポイント③:申し込みなどのCTAをわかりやすく

CTAとは、Call To Actionの略で、サイトの訪問者にとってほしい行動を誘導することで、

採用サイトの場合は、エントリーや説明会の申し込み、マイページへの登録になります。

情報などはきちんと載せているのに、エントリーや登録のボタンやフォームが

なかなか見つけられないサイトは意外と多いです。

せっかくエントリーや登録をする気があっても、わかりにくいせいで

応募してくれるはずだった就活生を逃すのは機会損失になります。

その為、「エントリーはこちら」であったり、「イベントのお申し込みはこちら」などの

文言を入れたバナーやボタンをサイト内のわかりやすい場所に設置するようにしましょう。

(参考:mercanより)

 

最後に

今回は、エントリーが集まるなどきちんと成果を出す為に、

採用サイトにおいて必要な3つのポイントをご紹介しました。

次回は、採用サイトに必要な内容についてご紹介したいと思います。

是非、今回のポイントを踏まえて、採用サイトを設計していただければと思います。

ただ、今回は最低限必要なポイントですので、上記だけ抑えれば良いというものでもありません。

色々な採用サイトを参考にした上で、企画してください!

 

この内容で送信します。よろしいですか?