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【保存版】内定式まとめ「目的・時期・内定率」を徹底解説!

10月も2週目になり、2018年卒の内定式を終えた人事の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、これから内定式を控えている企業や、今年の内定式を振り返る際に参考にしていただけたい情報をまとめました!


内定式の目的とは

まず、そもそもですが、内定式の目的というのが一番重要です。

他の企業がやっているから、形だけだと、内定者側も、その内定式に不安・不満を抱き、その後、内定破棄という可能性もあります。

内定式の一般的な時期はいつ?内定式に「実施すべき内容3選」で記載しましたが、下記の3つのポイントは最低限抑えるようにしましょう。

①企業への理解を深めてもらう

②企業と内定者、内定者同士でコミュニケーションを取る場を設ける

③内定フォローの一環にする

内定者側にとっては、会社での最初のイベントが内定式です。

最初の印象が重要ですので、しっかりと目的を持って、それを内容に落とし込んでいきましょう。


内定式の時期はいつにすべき?

日本経済団体連合会の指針では、大学卒業予定者・大学院修士課程修了予定者の正式内定日は「10月1日以降」とされています。

2017年10月1日は日曜日の為、10月2日(月)に実施した企業が多かったですね。

ちなみに、平日に内定式を行うということは、高校・大学の講義やゼミ・研究を休まないと出席できませんよね。

そのため、学校側ではできるだけ休日に行なって欲しいという声も少なくないようです。



2018年卒業の学生の内定率は?

売り手市場と言われている現状ですが、実は、過去10年で9月1日時点の内定率が高かったとのことです。

来年、社会人となる大学生の就職内定率は9月1日時点で91.4%と、この10年で最も高くなっています。

(引用元:大卒内定率この10年で最高 多数企業がきょう内定式 )


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橋本 大祐

橋本 大祐

新卒採用担当者向け情報サイトSAIYOの編集長。 これまで、新卒採用に関するコンサルティングやイベントを実施。 キャリタス就活、OfferBoxやgoodfindなどの新卒採用支援企業や、東京大学・日本大学などでの新卒採用に関するイベントでの9つのイベントに登壇実績あり。

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