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内定者もびっくり!内定式のユニークな内容の「事例4選」

内定式シリーズ第2段です。先日は、内定式の一般的な時期はいつ?内定式に「実施すべき内容3選」をご紹介いたしました。

ただこの記事では一般的な内容までしか言及しておりません。

今回は自社ならではのユニークな入社式を実施したいと考えていらっしゃる人事・採用担当者向けに内定式のユニークな内容の事例4選をご紹介します!


目次

 内定式とは

 ユニークな内定式事例1.昭和産業

 ユニークな内定式事例2.インビジョン株式会社 

 ユニークな内定式事例3.株式会社エスクリ

 ユニークな内定式事例4.GMOペパボ株式会社


内定式とは

内定式とは、企業側から内定者に改めて内定を通知すると供に、内定者の入社の意思を確認する場です。

また、時期が10月というのは、日本経済団体連合会の指針によるものでしたね。

やはり、一番重要なのは「目的は何なのか」です。

今回は、ユニークな事例をご紹介しますが、どれも目的ありきのものですので、その前提を踏まえて読んでいただければと思います。


ユニークな内定式事例1.昭和産業



この研修は、ことし天ぷら粉国内販売55周年を記念した初の試みで、内定者に自社製品に触れ、作る喜び、食べる喜びを知ってもらうことを目的に企画されたとのことです。

自社製品に触れることで実際にお客さんの気持ちにもなれますし、自社製品の理解促進にもなるので、とても良い試みですね!

以下、新妻一彦社長のコメントです。

「入社したらすぐ『昭和産業の社員』として見られる。

その時に『(昭和産業の)製品を使って、自分自身も調理したことがあります』と言えたら格好いい。

商品の特徴や魅力を入社前に体験してもらいたい。

今年は創業80周年、天ぷら粉国内発売55周年に当たる節目の年。

11月にはコーポレートロゴも一新し、皆さんは新ロゴ導入後の最初の新入社員になる。

来年春、元気に入社してきてほしい」


ユニークな内定式事例2.インビジョン株式会社


ユニークな内定式の事例2つ目は、人材採用コンサルティングなどの事業を手がける

インビジョン株式会社です。

【海の上で内定式!?】想いをカタチに。旅するインビジョン内定式2017 ~いざ、中目黒から気仙沼へ~

ということで、何のために内定式をするのかということを突き詰めて気仙沼の海の上で内定式を実施することになったとのことです。

詳細は、上記リンクよりご確認ください!

日本中探しても海の上で内定式やるのは、この1社くらいではないでしょうか。


ユニークな内定式事例3.株式会社エスクリ

事例3つ目は、挙式・披露宴の企画・運営を行うブライダル事業を手がける株式会社エスクリです。

エスクリは、74名の新入社員のうち代表の男女2名がウエディングドレスの格好で登場するという試みを初めて行ったそうです。

誓いの言葉は、神父ではなく役員に述べ、内定者全員でキャンドルサービスをするなど独自の試みを行っているとのことです。

(参照元:内定式を登山や結婚式場で行うイマドキの新卒採用

お客様の気持ちを知ることができる貴重な機会になりそうですね。

代表者2名はどのような気持ちなのでしょうか。いつかインタビューしてみたいです!


ユニークな内定式事例4.GMOペパボ株式会社

事例4つ目は、GMOペパボ株式会社です。

先ほど、内定式は目的を持って実施しましょうと記載しましたが、GMOペパボ株式会社は、社長のその時の趣味や興味で内定式の内容が変わるとのことです。

過去、ボーイスカウトの入隊式風の内定式を開催したこともあります。

これは内定者もドキドキワクワクですね。

(参照元:GMOペパボの内定式、オフィスで運動会? - 応援団長による"三三七拍子"


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