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内定式の一般的な時期はいつ?内定式に「実施すべき内容3選」

2018年卒業の就活・採用活動も一段落し、もうすぐ内定式を開催する企業も多いのではないでしょうか?

ですが、あまり採用人数が多くない企業では、これまで内定式を開催したことがないという企業も多いかと思います。

今回は、内定式をこれまでやったことがない企業の方にもわかりやすいように、内定式を開催する意味やメリット、そして内定式の一般的な開催時期、内定式で実施すべき内容などをご紹介します!


内定式とは?

内定式とは、企業から内定者に採用の内定の意思を伝えるとともに、内定者の入社の意思を相互で確認する場です。

ですが、その内定式次第では、内定者のモチベーションを下げてしまう可能性もあるので、しっかりと目的を持って内容を決め、実施しましょう。


内定式を実施する目的とは?

内定式を実施する目的は、企業によって異なるとは思いますが、一般的には、以下の3つが挙げられます。

1.企業への理解を深める

社長の方などより、自社の想いや事業内容、内定者に期待することなどを伝えることで、内定者自身も自分たちがどのような期待をされていて、どのように働くのかイメージを持ちやすくなります。

2.企業と内定者、内定者同士でコミュニケーションを取る場を設ける

内定者と会社側の人が直接顔を合わせる機会なので、入社までにやっておいて欲しいことを伝えることもできます。

また、内定者が各地方にいる場合は、なかなか内定者同士で顔を合わせる機会が少ない為、内定者相互のコミュニケーションを促進できます。

3.内定フォローの一環になる

内定者は、その会社に入社すると意思決定はしたものの、やはり不安は多少なりとも抱えていることでしょう。

そんな時に、自社の情報を聞くことができたり、これから一緒に頑張る仲間と交流できることは、その不安を解消することの手助けになるでしょう。


内定式の時期はいつにすべき?

日本経済団体連合会の指針では、大学卒業予定者・大学院修士課程修了予定者の正式内定日は「10月1日以降」とされています。

早いことに越したことはない為、多くの企業が10月1日に実施しています。

今年2017年10月1日は日曜日の為、10月2日に実施する企業が多いとのことです。


内定式に実施すべき内容とは?

上記で述べたように、内定式は内容によっては内定者のモチベーションを下げてしまうなど逆効果になってしまう可能性もあります。

その為、まずが自社で内定式を実施する目的とは何なのかを考えると、自ずと実施すべき内容が決まってくることでしょう。

今回は、最低限実施すべき内容を3つ挙げます!

①内定通知書の授与

②社長や役員クラスの方からの講話

③社員と内定者もしくは内定者同士の交流の時間

相互理解を深められる内容はきちんと実施してください!


最後に

今回は、内定式について解説しました。

内定者にとっては、人生に1度の大事なイベントです。

採用担当者もこれまでの努力が水の泡にならないように、きちんと目的を持って計画を立てて取り組みましょう!

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