Original

ダイレクトリクルーティングとは?メリット・デメリットを解説!

テレビや経済誌などでよく見かける話題の「ダイレクトリクルーティング」という言葉を見かけることが多くなってきました。

採用において”攻めの採用手法”として近年使われるようになり、ダイレクトリクルーティングとは、欲しい人材に企業側が積極的に獲得しにいく採用の手法です。

近年、就活生にスカウトを送ることができる採用ツールも増えてきており、今後ますますダイレクトリクルーティングが注目されることと思います。


目次

ダイレクトリクルーティングとは?

ダイレクトリクルーティングのメリットとは?

ダイレクトリクルーティングのデメリットとは?

まとめ


ダイレクトリクルーティングとは?

ダイレクトリクルーティングとは、企業側から積極的に自社で求める人材・採用したい人材を探し出し、その該当する就活生にアプローチをする採用手法です。

これまでは大手ナビに掲載さえすれば応募が来るということが多かったかもしれませんが、有効求人倍率も数倍あり、超売り手市場の中で、欲しい人材を採用することは非常に難しくなっております。

これまでのように”待つ採用”ではなく、”攻める採用”の一つが、ダイレクトリクルーティングです。


ダイレクトリクルーティングのメリットとは?

ダイレクトリクルーティングを行うメリットは大きく2つあります。

1.自社が本当に必要とする人材に絞って採用活動ができる

採用活動において、母集団形成、そこからESのチェック、1人1人との面接ととても工数がかかります。

ダイレクトリクルーティングの場合は、自社で本当に必要とする人材にのみ絞って、採用活動を行うため、時間的なコストを削減することが可能になります。


2.金銭的なコストを抑えることができる

いわゆる合同説明会や人材紹介など、採用においては自社が欲しい人材と出会うまで、お金を使う必要があります。

しかし、ダイレクトリクルーティングは事前に企業側で絞り込みができる為、必要最低限のコストに抑えることができます。


ダイレクトリクルーティングのデメリットとは?

上記で、ダイレクトリクルーティングのメリットをお伝えしましたが、デメリットも存在します。

デメリットは、就職活動の前提として求職者が会社を選ぶ権利があるということです。

企業側がいかに欲しい人材に絞って接触をしようとしても、応えるかどうかはその求職者の方次第です。

その為、ダイレクトリクルーティングだけに頼るのではなく、いろいろ効果検証しながら、自社・求職者に合った、採用活動をしていく必要がありますね。


関連記事

人気記事ランキング

新着記事

タグ


月間アーカイブ