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Tiktokを採用広報ツールに!?動画で伝える求人情報とは?

近年、採用活動を支援するサービスが乱立している中、独自の手法で採用広報の活動を行う企業も増えております。

今回は、Tiktokを活用して採用広報を行っている事例をご紹介します。


目次

 Tiktokとは

 採用におけるTiktokの使い方とは

 Tiktokを採用広報に使った事例とは


Tiktokとは

 Tiktokとは、「15秒ほどの動画で音楽に合わせて撮影や加工を行い、共有するアプリケーション」です。

Tiktokは、中国で最大のユーザー数を誇るメディアを運営している「Bytedance」が運営しています。

ユーザー層は女子高生などを中心に中学生から20代がメインとなっています。


採用におけるTiktokの使い方とは

 採用におけるTiktokの使い方としては、Tiktokから直接求人への応募などはできないため、「認知度の向上」が一つの目的になるかと思われます。

「Tiktokで動画を撮影」→「Twitterにbosyuのリンクを合わせて投稿」→「応募者対応」というのが1つの流れとして活用されるのではと思われます。


Tiktokを採用広報に使った事例とは

 Tiktokを活用した採用広報の事例としては、株式会社iCAREの中野雄介さんが積極的に活用をしています。

音楽に合わせて、紙芝居風に求人をしている職種を発表したり、社員全員で踊ったりとこれまでにない手法で注目を集めています。

tiktok 採用広報 事例
音楽に合わせて紙芝居風に求人を紹介しています。
なんと、再生回数は1万回以上!

Tiktok 採用広報 事例2
全社員を巻き込んでのTiktok撮影。
音楽に合わせて、後ろの社員の方も踊りだします。


他にも採用広報に関する記事を公開しております!ぜひご覧ください!


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橋本 大祐

橋本 大祐

新卒採用担当者向け情報サイトSAIYOの編集長。 これまで、新卒採用に関するコンサルティングやイベントを実施。 キャリタス就活、OfferBoxやgoodfindなどの新卒採用支援企業や、東京大学・日本大学などでの新卒採用に関するイベントでの9つのイベントに登壇実績あり。

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