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社内報を制作する目的やメリット、社内報のネタを探す6つの方法とは

 社内の情報をもっと伝えたい、従業員同士が交流しやすくなるようにしたいという課題を持っている企業におすすめなのが「社内広報」です。

社内報などで社内広報を行うことで、会社がこれからどのような方向に進んで行くのか、社内には他にどのような社員の方がいるのかを知ることができ、より働きやすい会社になります。

今回は、社内報を制作する目的やメリット、社内報のネタを探す方法をご紹介します。


目次

 社内報とは

 社内報を制作する目的・メリット

 社内報のネタを探す方法


社内報とは

 社内報とは、社内広報(インターナルコミュニケーション)を行うために、冊子やポスターなどの紙媒体やWebサイトなどで制作された媒体のことです。

「社員が自社の社員・従業員に向けて発信する」ものが社内広報で、会社の情報の可視化や社員の情報を共有することで、社員の会社に対するエンゲージメントが高くなることなど会社の経営活動において重要な役割を担います。


社内報を制作する目的・メリット

 社内報を制作する目的やメリットは、以下の4つが考えられます。

1.経営者やボードメンバーからの経営ビジョン・経営方針を伝えることができる


2.新卒・中途の新入社員の情報を伝えることができる


3.社内報を通して社風や文化を醸成できる


4.社員インタビューや表彰で社員のモチベーションアップを図れる


社内報のネタを探す方法

 社内報のネタの探し方は、次の6つが考えられます。

1.社内で開催しているイベントを取り上げる


2.季節ごとのイベントごとを取り上げる


3.社員・従業員をインタビューする


4.社内の活動(部活動やチームでのイベントなど)を取り上げる


5.会社として表彰されたことや認定されたニュースを掲載する


6.会社の周りのオススメのランチスポットなど会社の周りの情報を掲載する


このように、社員が知りたい情報・社員が関わっていることの情報を発信することや、会社全体での何かしらの動きなどを取り上げてみてはいかがでしょうか。


 今回は、社内報を制作するメリットや社内報のネタの探し方をご紹介しました。

社員の心理的安全性を担保し、気持ちよく働いてもらうために社内報を作って運用してみてはいかがでしょうか。


他にも採用広報に関する記事を公開しております。

ぜひ、ご覧ください!

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橋本 大祐

橋本 大祐

新卒採用担当者向け情報サイトSAIYOの編集長。 これまで、新卒採用に関するコンサルティングやイベントを実施。 キャリタス就活、OfferBoxやgoodfindなどの新卒採用支援企業や、東京大学・日本大学などでの新卒採用に関するイベントでの9つのイベントに登壇実績あり。

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