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採用担当者必見!新卒採用を成功させるためのKPIの指標一覧

 採用業務を行う人であれば、採用してから入社してくれる人数や就活生のレベルなどが最終目標(KGI)として定められる方が多いかと思いますが、ではKGIに基づいたKPIはどのように立てればよいのでしょうか。

今回は、新卒採用の流れと合わせてKPIの指標の一覧をご紹介します。


目次

 新卒採用の流れ

 新卒採用のKPIの指標一覧


新卒採用の流れ

 新卒採用におけるKPIを決める際は、一度新卒採用の流れを書き出してみましょう。

1.母集団形成

 1-1.自社採用サイトからのエントリー

 1-2.会社説明会、座談会からのエントリー

 1-3.リファラルでのエントリー

 1-4.新卒採用媒体からのエントリー

 1-5.ダイレクトリクルーティングサービスからのオファー

 1-6.紹介会社からのエントリー

2.書類選考通過


3.1次選考通過


4.最終選考通過、内定出し


5.内定承諾


6.入社

というような流れとなっております。

そのため、新卒採用活動におけるKPIの設定は、この流れの中から設定するようにしましょう。


新卒採用のKPIの指標一覧

 新卒採用のKPIは、数を重視する企業もあれば、就活生のレベルを重視する企業もあるため、会社の採用方針によって異なります。

そのため、今回は、採用活動においてKPIに設定されうるものをリストアップしますが、全ての企業に当てはまる訳ではありませんので、ご注意ください。

1.エントリー数

2.1人あたりのエントリー単価


3.書類選考通過人数


4.面接設定率


5.面接選考通過人数


6.最終面接の受験者数


7.最終面接の通過率


8.内定を出した数


9.内定承諾率


10.内定承諾者数


11.入社数


12.エントリーからの入社率


13.面接した人数からの入社率


14.1人当たりの採用単価

などが新卒採用のKPIの指標として考えられます。


 今回は、新卒採用の流れと新卒採用におけるKPIの指標についてご紹介しました。

採用業務で目標やKPIを立てる際は、一度自社の採用フローを確認した上で設定しましょう。


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橋本 大祐

橋本 大祐

新卒採用担当者向け情報サイトSAIYOの編集長。 これまで、新卒採用に関するコンサルティングやイベントを実施。 キャリタス就活、OfferBoxやgoodfindなどの新卒採用支援企業や、東京大学・日本大学などでの新卒採用に関するイベントでの9つのイベントに登壇実績あり。

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