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Wantedlyは何名採用しても費用は一緒?料金体系や5つの料金プランをご紹介

 インターンや新卒・中途の採用活動を行う上で、どれくらい費用がかかるのかというのは活用するサービスを選定する上で重要なポイントになると思います。

今回は、採用広報やダイレクトリクルーティングのツールとして活用できるWantedlyの料金体系や費用感をご紹介します。


目次

 Wantedlyの料金体系とは?

 Wantedlyの5つの料金プラン

 Wantedlyは費用をかけずに無料で利用できる?


Wantedlyの料金体系とは?

 Wantedlyの料金体系は、成果報酬ではなく、「月額定額」の料金体系となっています。

採用・求人媒体では、成果報酬の料金体系が多いですが、Wantedlyであれば何名採用しても月額の費用以上に追加で費用はかかりません。


Wantedlyの5つの料金プラン

 Wantedlyでは、5つの料金プランがあります。

それぞれ表でご説明します。

プラン名
トライアル
ミニマム
ライト
スタンダード
エンタープライズ
月額費用
無料
3万円
5万円
9万円
50万円~
アカウント数
3
3
15
無制限
無制限
ダイレクト・
スカウト機能
×
×
×
400通
400通~
募集要項掲載数
5本
無制限
無制限
無制限
無制限
応募者のプロフィール
閲覧可能数
先着5名
無制限
無制限
無制限
無制限
サポート体制
メール
メール
メール
メール+電話
メール+電話


Wantedlyは費用をかけずに無料で利用できる?

 先ほどの料金プランでご説明しましたように、Wantedlyは30日間であれば無料で使うことが可能です。

使うことができる機能は少ないですが、30日の中で募集要項を5ページまで作成・公開でき、応募があった先着5名までやりとりを行うことができます。



今回は、Wantedlyの料金形態や料金プランをご紹介しました。


SAIYOでは、Wantedlyの運用代行やコンサルティングを実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら:Wantedlyの運用・企画代行、コンサルティング申し込みページ

橋本 大祐

橋本 大祐

新卒採用担当者向け情報サイトSAIYOの編集長。 これまで、新卒採用に関するコンサルティングやイベントを実施。 キャリタス就活、OfferBoxやgoodfindなどの新卒採用支援企業や、東京大学・日本大学などでの新卒採用に関するイベントでの9つのイベントに登壇実績あり。

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