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Wantedlyの運営企業ウォンテッドリー株式会社とは?上場前に炎上事件?

 Wantedlyは今やインターン生、新卒・中途の採用において欠かせない採用媒体の1つになっています。

サービスリリースから約5年間で利用企業社数が2万社を超え、ますます多くの企業が活用しています。

今回は、そのWantedlyを運営するウォンテッドリー株式会社についてご紹介します。


目次

 Wantedlyとは

 Wantedlyの運営企業

 Wantedlyの上場の際の炎上問題とは


Wantedlyとは

Wantedly

 Wantedyとは、企業と求職者が「共感」で繋がる採用後方の媒体と、求職者同士もWantedly内で繋がりメッセージのやりとりを行うことができる「ビジネスSNS」です。

 

Wantedlyの運営企業

 Wantedlyを運営しているのは、ウォンテッドリー株式会社が運営しており、

・WANTEDLY VISIT(採用・求人媒体)

・WANTEDLY PEOPLE(名刺管理)

・WANTEDLY CHAT(チャット機能)

の3つの媒体を運営しています。

仲暁子氏が代表取締役CEOを務めており、2010年9月に設立され、2012年のサービスが利用開始となったという非常に早いスピードで成長を続ける企業です。


Wantedlyの上場の際の炎上問題とは

 Wantedlyと検索をすると、「炎上」というキーワードがサジェストされることがあるのですが、こちらの炎上の件についても紹介したいと思います。

Wantedlyが東証マザーズに上場する前に、ウォンテッドリー株式会社を批判する記事が書かれ、そこで無断で社長の顔写真が使われているとして、GoogleやFacebookに「DMCAに基づく削除申請」を行いました。

この行為が、読んでほしくない記事、悪評に対してのみ削除依頼をしているとのことで、悪い情報を隠蔽しようとしているということで炎上しました。


現在は、その炎上問題から1年ほど経過し、すでに上場もして、炎上事件は忘れられつつあります。


まとめ

 今回は、Wantedlyを運営元であるウォンテッドリー株式会社についてと上場前の炎上問題についてご紹介しました。

今では、順調にクライアント数を伸ばし続ける勢いのある企業の1つです。

ぜひ、採用活動やビジネスSNSとして活用してみてはいかがでしょうか。


SAIYOでは、Wantedlyの運用代行やコンサルティングを実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら:Wantedlyの運用・企画代行、コンサルティング申し込みページ

橋本 大祐

橋本 大祐

新卒採用担当者向け情報サイトSAIYOの編集長。 これまで、新卒採用に関するコンサルティングやイベントを実施。 キャリタス就活、OfferBoxやgoodfindなどの新卒採用支援企業や、東京大学・日本大学などでの新卒採用に関するイベントでの9つのイベントに登壇実績あり。

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