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Wantedlyの他の採用・求人媒体とは違う3つの特徴とは?

 インターン生・新卒・中途それぞれの採用活動、広報活動でWantedlyを活用する企業は増えております。

Wantedlyとは、これまでの求人・採用媒体とどう違うのでしょうか。

今回は、Wantedlyの特徴や、利用企業社数、スマホのアプリも合わせてご紹介します。


目次

 Wantedlyとは

 Wantedlyと他の採用・求人媒体との違い

 Wantedlyの利用企業社数

 Wantedlyはスマホのアプリもある


Wantedlyとは

 Wantedlyとは、「共感」を通して求職者が運命の会社やチームと出会うことができたり、人脈を広げ、ビジネスの情報収集を行うなどに使える「ビジネスSNS」です。

企業側が募集要項やブログを公開してインターン生・新卒・中途採用を行うことで採用活動、採用広報活動を行うことや、Wantedly内で繋がってメッセージをやりとりすることができるサービスです。


Wantedlyと他の採用・求人媒体との違い

 Wantedlyと他の採用・求人媒体との違いは大きく3つあります。


1つ目は、応援されればされるほど、求職者の目に止まりやすくなる仕組みです。

これまでは、費用をかければかけるほどページの上部に表示することが多かったのですが、応援される物、SNSでシェアをされるなど質が高いものが上位に表示されるというのは一つの大きな違いです。


2つ目は、何人採用しても費用は変わらないことです。

人材業界では、採用した人数×成果報酬という形の料金体系が多く、採用人数が増えれば増えるほど、採用にかかる費用も増えていくことが多くなっています。

Wantedlyでは、月額の料金は固定となっているので、採用人数による料金の変動はありません。


3つ目は、媒体の理念です。

Wantedlyは、「共感」でのマッチング・採用を重要視しているため、Wantedlyの募集要項に年収を記載することはできないようになっています。

普通の求人媒体では記載必須の項目であるだけにこれも大きな違いの1つです。


Wantedlyの利用企業社数

Wantedly 利用企業社数

 Wantedlyの利用企業社数は、2012年2月から毎年右肩上がりで増え続けており、2017年1月には、20,000社を突破しております。


Wantedly 掲載企業

また、利用企業は、スタートアップやベンチャー企業、中小企業だけでなく、大手企業、NPO、官公庁まで利用しています。


Wantedlyはスマホのアプリもある

 Wantedlyは、採用担当者側はiOSデバイス向けのアプリがあり、外出している時でもアプリから応募者とやりとりをすることが可能です。

アプリダウンロードはこちら:https://itunes.apple.com/jp/app/%E6%8E%A1%E7%94%A8%E6%8B%85%E5%BD%93%E8%80%85%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AEwantedly-admin/id872454885?mt=8


最後に

 今回は、Wantedlyの紹介、他の採用媒体との違い、導入企業社数やWantedlyのアプリをご紹介しました。

ぜひ、インターン・新卒・中途それぞれ採用活動で活用してみてはいかがでしょうか。


SAIYOでは、Wantedlyの運用代行やコンサルティングを実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら:Wantedlyの運用・企画代行、コンサルティング申し込みページ

橋本 大祐

橋本 大祐

新卒採用担当者向け情報サイトSAIYOの編集長。 これまで、新卒採用に関するコンサルティングやイベントを実施。 キャリタス就活、OfferBoxやgoodfindなどの新卒採用支援企業や、東京大学・日本大学などでの新卒採用に関するイベントでの9つのイベントに登壇実績あり。

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