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新卒採用でWantedlyを活用する際に確認したいプロフィールの7つのポイント

 Wantedlyで新卒採用・インターンの採用をする上で、「プロフィール」を元にスカウトをするかどうか判断をすると思います。

そこで、Wantedlyの中でもどこを確認すれば良いのか、その7つのポイントをご紹介します。


目次

 Wantedlyのプロフィールとは?

 Wantedlyで採用を行う上で確認したい7つのポイント

   1.紹介文

   2.この先やってみたいこと

   3.スキル・特徴

   4.資格

   5.執筆歴

   6.ポートフォリオ・作品

   7.紹介文


Wantedlyのプロフィールとは?

 Wantedlyに会員登録しているユーザーであれば、誰でも自分のこれまでの経歴やこれからやりたいことを登録することができる機能です。

Wantedlyのプロフィールの場合は、ウォンテッド・スコアと独自のアルゴリズム上でスコア化されています。


Wantedlyで採用を行う上で確認したい7つのポイント

 Wantedlyで採用活動を行う際に、学生のプロフィールで確認しておきたい7項目をご紹介します。


1.紹介文

Wantedly 紹介文

 自己紹介を記載する箇所です。


2.この先やってみたいこと

Wantedly この先やってみたいこと

 これからどういうことをやっていきたいのかを具体的に記載する箇所です。


3.スキル・特徴

Wantedly スキル・特徴

 その人がどういうことに優れているのかを、友人が+1の投票をしてスコアが反映される箇所です。


4.資格

Wantedly 資格

 専門的な資格をいつ取得したのかを記載する箇所です。


5.執筆歴

Wantedly 執筆歴

 ブログや記事など過去執筆した文書を記載する箇所です。


6.ポートフォリオ・作品

Wantedly ポートフォリオ・作品

 これまで作ったプロダクトや、撮った写真など、自分のポートフォリオとなるものを写真と文書で掲載する箇所です。


7.紹介文

Wantedly 紹介文

 Wantedly内で繋がった友人にその人がどのような人なのか他己紹介してもらう箇所です。


最後に

 今回は、新卒採用やインターン採用でWantedlyを活用する際に、確認しておきたいポイントをご紹介しました。

SAIYOでは、Wantedlyの運用代行・コンサルティングも行なっておりますので、お気軽にお問い合わせください!

お問い合わせはこちら:Wantedlyの運用・企画代行、コンサルティング申し込みページ

橋本 大祐

橋本 大祐

新卒採用担当者向け情報サイトSAIYOの編集長。 これまで、新卒採用に関するコンサルティングやイベントを実施。 キャリタス就活、OfferBoxやgoodfindなどの新卒採用支援企業や、東京大学・日本大学などでの新卒採用に関するイベントでの9つのイベントに登壇実績あり。

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