お役立ち記事

インターンシップの満足度とエントリーの関係とは?就活生のデータまとめ

 インターンシップを実施したい、しているけれども戦略もなくただ実施しているという企業も多いことと思います。

新卒採用においてインターンシップは多くの企業が実施しているからこそ、差別化していくためにも、就活生のデータを元に、インターンシップの設計をしていく必要があります。

今回は、就活生のインターンシップに関するデータをまとめました。

目次

 就活生がインターンシップに参加する目的・きっかけ

 学生のインターンシップ参加率、参加者数

 インターンシップを探す際に重視したこと

 インターンシップの満足度と就職エントリーの関係

就活生がインターンシップに参加する目的・きっかけ

 就活生がインターンシップに参加する目的・きっかけのランキング上位5位は、

1
職業体験をするため
81.5%
2
就活を有利にするため
38.7%
3
社風を知るため
30.9%
4

大学の単位になるから

19.3%

5
友達がしていたから
7.8%

(参考:インターンシップの満足度は?|学生×シゴト総研

となっており、職業体験をするためにインターンシップに参加するという意見がダントツに多くなっています。

学生のインターンシップ参加率、参加者数

 2019年卒の就活生の就活生のインターンシップ参加率は、キャリタス就活2019調べによると80.0%となっており、インターンシップに参加した社数は、1社が63%、2社が11%、3社が2.5%、4~9社が22.5%、10社以上が0.7%という数字になっています。

インターンシップ 参加率 参加者数

(参考:インターンシップの満足度は?|学生×シゴト総研

インターンシップを探す際に重視したこと

 インターンシップを探す際に重視したことのアンケートの回答のトップ10は、

1
就職を希望する業界であること
2
学業に支障が出ないこと
3
就職先として本命の企業であること
4
実践的な仕事を経験できること
5
自宅や実家から通えること
6
有名な企業であること
7
本選考での優遇が期待できること
8
意識が高い他の学生と交流できること
9
先輩や周囲の評判がよいインターンシップであること
10
採用直結型であること

となっております。

(参考:インターンシップに関する調査|株式会社ディスコ

インターンシップの満足度と就職エントリーの関係

 株式会社ディスコ調べによると、インターンシップの満足度と就職エントリーは強い相関があり、それぞれ満足度の違いにおける「エントリーをした・する」と回答している人の割合は、

大変満足
81.2%
やや満足
72.3%
どちらとも言えない
50.6%
やや不満/大変不満足
37.2%

となっています。

 今回は、就活生のインターンシップに関する様々な情報をご紹介しました。

ぜひ、今回の情報を元にインターンシップの設計をしてみてはいかがでしょうか。

関連記事

  • この記事を書いた人

橋本 大祐

-お役立ち記事
-

© 2020 SAIYO