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新卒採用で内定を出す時期とは?経団連所属企業と属していない企業によって違う?

 よく学生で大学の低学年で内定をもらったという学生や、まだ採用の広報活動が解禁していないにも関わらず、就職活動を終えたという学生がいることをご存知でしょうか。

なぜ、彼・彼女らは、新卒採用の広報活動が開始する前に就職活動を終えることができたのでしょうか。

今回は、新卒採用において内定を出せる時期についてご紹介します。

目次

 新卒採用において内定を出せる時期は決まっている?

 新卒採用で内定を出せる時期(経団連所属企業)

 新卒採用で内定を出せる時期(経団連非所属企業)

新卒採用において内定を出せる時期は決まっている?

 採用活動を行なっていないような時期に、TwitterやFacebookで「内定もらった」という投稿を見かけることがあるかと思います。

人によっては、大学1年生、2年生で内定を持っている人も見かけますが、新卒採用において内定を出せる時期というのは、「経団連に属している企業のみ」定められています。

経団連に属していない外資系の企業やベンチャー企業は、内定を出して良い期間が定められておりませんので、インターンシップなどを通して、早期に内定を出すことが多いです。


新卒採用で内定を出せる時期(経団連所属企業)

 経団連に属している企業の新卒採用のスケジュールは、全て定められているため、ルールを守る必要があります。

経団連の採用選考に関する指針では、

広報活動 : 卒業・修了年度に入る直前の3月1日以降

選考活動 : 卒業・修了年度の6月1日以降

となっているため、内定を出せるのが6月1日からと決められています。


新卒採用で内定を出せる時期(経団連非所属企業)

一方、経団連に属していない企業は採用活動の広報活動も時期の制約がありません。

そのため、外資系企業やベンチャー企業は早期に優秀な人材を採用しようと、大学1年生から参加できるインターンシップを設けて、優秀な人材には学年を問わず内定を出すこともあります。

学生の人気NO.1のインターンである、ワークスアプリケーションズのインターンでは、大学1年生から参加できる約1ヶ月のインターンシップを実施しており、優秀者は入社パスというワークスアプリケーションズの入社権利を獲得することができます。


最後に

 今回は、新卒採用において内定を出す時期について紹介しました。

今は、売り手市場ということもあり、各企業で採用の早期化なども進んでいます。

経団連に属していない企業であれば自由に採用活動を行うことができますが、経団連に属している企業はきちんと規則で決められていますので、気をつけるようにしてください。

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