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どっちに掲載すべき?リクナビとマイナビの「4つの比較ポイント」とは?

新卒採用の情報を掲載する際に候補として挙がりやすいのが、多くの就活生が登録している大手新卒採用ナビである「リクナビ」と「マイナビ」です。

2018年卒業の就活生の登録者数は、リクナビが約65万人、マイナビが約72万人と非常に多くの企業が登録しております。

どちらも、新卒採用を検討している企業からは人気が高いため、どちらに登録すれば良いのか悩んでいる方も多いことでしょう。

場合によっては2社とも登録する企業もいるのですが、リクナビとマイナビのどちらに掲載するべきか比較したい場合には、是非、以下の4つのポイントをチェックしていただければと思います。


目次

 1.学生と企業の登録数

 2.掲載費用

 3.企業情報画面

 4.特徴


1.学生と企業の登録数

リクナビ マイナビ キャリタス就活登録者、登録企業数

1つ目は、学生や企業の登録数です。

リクナビもマイナビも学生や企業からの認知度は当然高いのですが、それぞれ、登録者数は異なります。

上記は、2017年卒業と2018年卒業対象のリクナビ・マイナビ・キャリタス就活の登録者数と掲載社数です。

掲載を検討する材料として、重要な指標の一つと言えます。


2.掲載費用

やはり一番気になるのが、掲載費用ですよね、、、

掲載費用も比較してみました!


1.リクナビ

リクナビは、複数のプランがあるため、今回は一番価格の低いプランをご紹介します。

○掲載費用:40万円(東京・大阪・愛知・埼玉・千葉・神奈川・京都・兵庫)

       30万円(上記地域以外)

○掲載期間:最長1年


2.マイナビ

マイナビも複数プランがあるため、一番価格の低いプランをご紹介します。

○掲載費用:150万円

○掲載期間:1シーズン(約1年間)


それぞれ機能やオプションは異なりますので、同列に比較することはできませんが、一番低いプランにおいては結構価格は違いますね。


3.企業情報画面

「企業情報画面」も比較ポイントの一つです。

リクナビは小さい画面と短いテキストを交互に表示させて、テンポよく端的に企業情報を提供しています。

マイナビはタブメニューを活用しながら、選択形式のコンテンツをじっくり読み込ませるスタイルになっているので、企業情報を理解しながら読めるところが魅力です。


4.特徴

最後の4つ目の比較ポイントとして、リクナビ・マイナビのそれぞれの特徴を記載しております。


リクナビ
マイナビ
特徴

・就職活動をしている学生の90%がリクナビを利用。


・学生がエントリーシートを効率的に提出できる独自機能がある。

・レコメンド機能が充実しており、多くの学生と出会うことができる。

・役立つ就職情報サイト、使いやすい就職情報サイトとしてNo.1

・在籍校や同じ分野を学んだ先輩の情報を見れる独自機能がある。(先輩発見機能)

・全国的に大規模な就職セミナーを定期的に開催。


まとめると、リクナビとマイナビを比較する時は、

1.学生と企業の登録数
2.掲載費用
3.企業情報画面
4.特徴

の4つのポイントで選定してみましょう。


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橋本 大祐

橋本 大祐

新卒採用担当者向け情報サイトSAIYOの編集長。 これまで、新卒採用に関するコンサルティングやイベントを実施。 キャリタス就活、OfferBoxやgoodfindなどの新卒採用支援企業や、東京大学・日本大学などでの新卒採用に関するイベントでの9つのイベントに登壇実績あり。

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