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内定式にふさわしい内定者の服装とは?コンセプト別にご紹介

 内定式は、内定者と企業がそれぞれ入社の意思を確認し合う場です。

そこで、自社の目的に沿って内定式を実施する際、内定式の内容はもちろんですが、内定者の服装も内定者が気になるポイントの1つです。

ぜひ、内定式のコンセプトや目的に合わせて内定者の服装を案内しましょう。

今回は、コンセプト別で内定式にふさわしい内定者の服装をご紹介します。


目次

 内定式とは

 内定式の内定者の服装にふさわしいのは?

  1.かしこまった式をやる場合

  2.楽しめるコンテンツなどを実施する場合

  3.会社の文化や雰囲気を体感してもらいたい場合

 人事が内定者に内定式の服装のことを連絡することの注意点


内定式とは

 内定式とは、内定者と企業側が双方で入社の意思を確認しあう場です。

内定式では、社長や会社を代表する方からのお話や社員・内定者同士での懇親会などを実施することが多いです。

そのため、内定式での内定者の服装は、内定式のコンセプトや目的、実施するコンテンツによって変更することでさらに内定者にとっても良い内定式になると思われます。


内定式の内定者の服装にふさわしいのは?

 上述の通り、内定式において内定者の服装は、内定式のコンセプトや目的によって変更することをオススメします。

そこで、内定式のコンセプトにそれぞれ分けてふさわしい服装をご紹介します。


1.かしこまった式をやる場合

内定式 内定者 スーツ

 内定者にもうすぐ社会人になるということに緊張感を持ってもらうことや、これまでの伝統通りに固めのかしこまった内定式を実施する場合は、スーツがふさわしいです。

社会人の制服とも言えるスーツということで、内定者も就活の時以来再度、スーツを着ることで、改めて気が引き締まり、内定式を通して、これから社会人になるという緊張感を持ってもらえると思われます。

そのため、かしこまった内定式の場合は、スーツがオススメです。


2.楽しめるコンテンツなどを実施する場合

内定式 内定者 オフィスカジュアル

 内定式の際に内定者に楽しんでもらうコンテンツなどを実施する場合は、服装も砕けた服装がふさわしいです。

オフィスカジュアルな服装で内定式に参加してもらうことで、内定者も固くなりすぎることなく、楽しむことができます。

そのため、内定式で楽しめるコンテンツなどを実施する際は、ラフすぎず固すぎないオフィスカジュアルな格好がオススメです。


3.会社の文化や雰囲気を体感してもらいたい場合

内定式 内定者 制服

 会社の文化や雰囲気を体感してもらいたいというコンセプトで、自社に制服がある場合、内定式で着てもらうこともオススメです。

その会社の制服を着ることで、内定者がこれからその企業で働くということを認識することができ、会社の雰囲気にも馴染みやすくなることが考えられます。

そのため、会社の文化や雰囲気を体感してもらいたい場合で自社に制服などがある場合は、その制服を着用してもらうこともオススメです。


人事が内定者に内定式の服装のことを連絡することの注意点

 人事が内定者に、内定式の服装について連絡する際は、人事と内定者に齟齬が生じないようにすることが重要です。

そのため、メールなどで文字だけの説明だけだと、共通のイメージを持つことができないので、例年の内定式と同じような服装で良い場合は、前年の内定者の写真を添付することや、新しく指定する服装を変更する場合は、イメージできるような写真などを添付することで、認識の齟齬が埋めれにくいと考えられます。


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