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映画「インターンシップ」のあらすじや人事・採用担当者が見るべき理由とは?

Googleの全面協力の元に撮影された「インターンシップ」という映画をご存知でいらっしゃいますでしょうか。

インターンシップを題材にしたコメディ映画となっているのですが、ぜひ、人事・採用担当者の方に見ていただければと思い、今回は、映画「インターンシップ」のあらすじや見るべき理由をご紹介します。


目次

映画「インターンシップ」の内容とは?

採用担当者にオススメな理由とは?


映画「インターンシップ」の内容とは?

 映画「インターンシップ」は、時計販売の会社の営業マンだった中年男性コンビが、スマートフォンの普及により、会社が倒産したことをきっかけに、Googleのインターンシップに挑戦する、夢のために奮闘するコンビのコメディ映画です。

この映画は、カリフォルニアのGoogle本社のオフィスで撮影されるなど、Google全面協力の元で撮影されています。


採用担当者にオススメな理由とは?

 この映画ですが、採用担当者に見ていただきたい理由は、インターンシップの設計の参考になるためです。

 インターンシップの中で得ることができるものが、Googleの使命や大事にしていることを体感できるプログラムになっていることです。

どうしてもインターンシップでは、選考の1つとして認識されてしまいがちですが、自社の理念や大事にしていることを理解してもらえるように、インターンシップのプログラム内容を設計することで、就活生もその会社のことを深く知ることができます。

もちろん、インターンシップだけでなく、選考活動も自社の理念を体感してもらうことができるものを用意することで、よりミスマッチを防ぐとともに、その後の職場の定着率も向上することが予想されます。


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橋本 大祐

橋本 大祐

新卒採用担当者向け情報サイトSAIYOの編集長。 これまで、新卒採用に関するコンサルティングやイベントを実施。 キャリタス就活、OfferBoxやgoodfindなどの新卒採用支援企業や、東京大学・日本大学などでの新卒採用に関するイベントでの9つのイベントに登壇実績あり。

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