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エンジニアの新卒を採用するための採用手法と採用までの流れとは

エンジニアはメーカーやIT企業など多くの企業でビジネスの根幹を支える重要な役割を担っています。
そのため、多くの企業がエンジニアの採用を強化していますが、エンジニアの就活生は母数が多くないので、ビジネス職の採用とは違い、しっかりと自社が欲しい人物像を明確にして採用活動を進める必要があります。
今回は、どうすれば新卒のエンジニアを採用することができるのか、その手法や採用までの流れをご紹介します。

目次

 STEP1:採用したいエンジニアの人物像を定義する

 STEP2:即戦力で見るか、成長性で見るか決める

 STEP3:エンジニアと接点を持つことができるサービスや手法を活用する

 STEP4:選考を進める

 まとめ

STEP1:採用したいエンジニアの人物像を定義する

 エンジニアを採用したいと考える時はまず、採用したい人の要件定義から始めましょう。

エンジニアは、1つもしくは複数のプロジェクトを複数人で進めることが多いので、どのような役割で、どのようなスキルを保持しているのかというのが、チームで仕事を進める上で重要になります。

自社のエンジニアチームの責任者と積極的にコミュニケーションをとり、きちんとエンジニアと人事で、採用したい人物像の共通認識を持つようにしましょう。

STEP2:即戦力で見るか、成長性で見るか決める

 続いて決めるべきは、エンジニアの新卒を採用したい場合、入社後すぐにチームにジョインできるレベルのエンジニアを採用するのか、それとも研修などを通して必要なスキルを身につけてもらうのかなど、どちらのエンジニアを採用するのかを決めます。

自社で育成が必要な場合は、教育にもリソースを割く必要があるので、自社に教育を行うことができるリソースがあるのかを確認した上で、STEP1で固めた人物像に合致する人の採用活動を始めましょう。

STEP3:エンジニアと接点を持つことができるサービスや手法を活用する

 STEP3では、1,2で固めた採用人物像を元に、その人物像と接触できそうなサービスや手法を行う必要があります。

1.自社のみで採用活動を行う場合

 自社で採用活動を行う場合は、採用したい人物像がどのようなイベントに参加しているのか・参加したいと思うのかを考える必要があります。

エンジニアのレベルにもよりますが、例としては、

・企業説明会

・勉強会

・ハッカソン

それぞれ言語を指定したり、どのようなスキルアップを望めるかなどを記載するとさらに良いと思います。などが考えられます。

エンジニア 新卒採用

2.他社サービスを活用する場合

 新卒のエンジニアを採用する上で、オススメのサービスが2つあります。

①サポーターズ

 エンジニアの全国の就活生が6000人登録するサービスです。
エンジニアの就活生は全体で、2,3万人と言われていますので、その中の多くのエンジニア就活生が登録をしています。

②逆求人フェスティバル

 逆求人フェスティバルでは、対面で面談をすることができるイベントを実施しており、参加者30名ほどの中から、希望する、10~15名ほどのエンジニア学生と面談を行うことができます。

STEP4:選考を進める

 STEP3で、採用したいと思えるエンジニア就活生と接触をすることができたら、選考を進めましょう。
エンジニアの方と面接をする際は、社内のエンジニアに同席してもらうことで、人事側ではわからないことも回答できるので安心です。
また、Githubのアカウントやサービス・プロダクトのポートフォリオを見せてもらうことで、その人がどれくらいのスキルを保持しているのかがわかります。
そういったデータも活用して、選考を進めましょう。

まとめ

 今回は、エンジニアの新卒採用の採用手法や採用の流れを説明しました。
ビジネス職とはまた違う採用の仕方で進める必要があるので、社内のエンジニアとも協力をして、採用活動を進めて行きましょう!

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