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新入社員が研修後に活躍するために必要な内容7選

新入社員研修を行う際に、いつまでにどういうスキルを身につけてほしい、こういう意識を持ってほしいなど目的を持って、新入社員を実施していますか?
新入社員研修は組織の成長のため、そして新入社員自身が成長・意識を変えるための非常に重要な期間です。
今回は、新入社員研修を通して、活躍する人材になってもらうために必要な研修の内容をご紹介します!

目次

 マインドチェンジ研修

 コンプライアンス、情報セキュリティ研修

 ビジネスマナー研修

 コミュニケーションスキル研修

 ビジネススキル研修

 OJT

 フォローアップ研修

 まとめ

マインドチェンジ研修

 研修で1番最初に設ける企業が多いのではないでしょうか。
新入社員は、入社式を終えたばかりで、まだふわふわしている人も多いでしょう。
そこで、社会人の意識を持ってもらうために、マインドチェンジの研修を実施します。
具体的には、学生と社会人の違いを考えてもらうことや、社会人生活において重要なことを考えてもらうことなど、その後の研修・実務への意識・態度はこの研修が肝になります。

コンプライアンス、情報セキュリティ研修

 組織で働く上で非常に重要なコンプライアンスや情報セキュリティの研修も欠かせません。新入社員でも、情報漏洩などを起こしてしまうと、会社自体がなくなってしまう可能性もあります。
そのため、研修の序盤の方で実施することをオススメします。

ビジネスマナー研修

 ビジネスパーソンであれば身につける必要があるあいさつ、言葉づかい、電話応対、名刺交換、接客などにおける、ビジネスマナーの基本を学びます。
特に、新入社員は営業職につく割合が高いので、対面・電話に限らず必要なので、座学やロープレなど様々な方法で身につけます。

コミュニケーションスキル研修

 新入社員のコミュニケーションスキルを向上させることが目的です。
社内・社外問わず、円滑にコミュニケーションを取ることができる能力は不可欠です。
ロープレやグループワークなど、どのような人数でも対応できるようにと様々な形式で実施されることがあります。

新入社員研修

ビジネススキル研修

 ビジネススキルとは社会人ならば仕事で身に着けておくべき知識や技術の体系のようなものであり、それによって自らが勤める企業の利益に貢献するためのものです。
企業は何かの業種・業態に特化していると思われるので、その領域の知見・スキルを身につける必要があります。
そのため、テストや、外部の公式認定資格勉強・取得などを実施する企業もあります。

OJT

 OJTとは、On-the-Job Training、オン・ザ・ジョブ・トレーニングの略で、実務を行ってもらい、上司や先輩が指導を行う、教育訓練です。
「習うより慣れよ」という言葉があるように、座学で学ぶだけでなく、実際に自分で仕事をやってみるということも非常に大きな学びになります。
いきなり一人で実務を遂行することは無理だと思われるので、OJTも研修後活躍する上で非常に重要です。

フォローアップ研修

 フォローアップ研修は、新入社員研修が一通り終わってから一定期間経過した後で行う研修です。
実際にOJTや研修が終わり、実務を経験してみてどうかなど抱えている不安や悩みを聞いて解決を計ったり、さらなる成長を後押しすることが目的です。

まとめ

 今回は、新入社員が研修後に活躍するために必要な内容7選をご紹介しました。
あくまでも、研修は、目的がありそれを内容に落とし込むものなので、ただなんとなく実施するのでは意味がありません。
ぜひ、今回を機に、目的を明確にし、内容をよく吟味した上で計画を立てるようにしましょう。

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