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【2018年入社式】新入社員向け社長挨拶・訓示3選

入社式の内容に欠かせない新入社員に向けた社長からの挨拶・訓示。
入社式での社長から新入社員への言葉は、社会人生活を送る上での考え方の基礎や、仕事を行う上で大事なことが詰まっています。
今回は、2018年の入社式で新入社員に向けられた社長挨拶や訓示が記事化されたものをご紹介します。

目次

株式会社ウィルゲート

株式会社サイバーエージェント

株式会社LIFULL

まとめ

株式会社ウィルゲート

(該当記事:2018年度ウィルゲート入社式
ウィルゲートの入社式では、小島代表取締役社長より新入社員に向けて祝辞を送りました。
小島社長は、ウィルゲートが大事にしている7つの行動指針の中の「当たり前に感謝し、“アタリマエ”を疑う」を取り上げ以下のように語りました。

「当たり前に感謝し、“アタリマエ”を疑う」

これが、行動指針の一つ目です。短い文章ではありますが、とても重い言葉ですね。

感謝する相手はたくさんいると思います。今もご両親には感謝されていると思いますが、社会人になると、自分につながる全ての人に感謝の気持ちを持つことが大切です。

会社の業績が悪化し、倒産危機の頃は売り上げを作るのに必死で、専務吉岡と2人で休む暇もなく仕事をしていることもありました。

そんななか、成果を出していないメンバーが環境を言い訳にしていたり、会社にダメだししたりしていたんです。その時の自分は、そんなメンバーに感謝の気持ちを持つことができませんでした。

それは、いつの間にか、メンバーが仕事をすることを「当たり前」だと思ってしまっていたからです。でも、メンバーが仕事をすることは「当たり前」のことではないんです。私はそのことへの感謝の気持ちを忘れていました。

その結果、メンバーからの信用や信頼が失われてしまいました。「自分は頑張っているのに」と思っている人に、人はついてきません。だから、常に周りへの感謝を忘れないようにしてください。すると、人が集まってきて協力してくれるし、それが自分の成長にもつながります。そんな社会人になってもらいたい。

ウィルゲートはいい意味で発展途上の会社。これまで築いてきたアセット・ノウハウがたくさんあり、投資できる環境もあるけれど、まだまだやれること、やるべきことは多い。そんなチャンスの多いフェーズなので、早く成長して、様々な人に価値を出せる人になってほしい。いいスタートを切ってください。

株式会社サイバーエージェント

(該当記事:18入社式の祝辞
株式会社サイバーエージェントの藤田社長は、新入社員151名に向けて以下のように語りました。

ぜひ仕事を楽しんで欲しい。

私もよく取材で「仕事を楽しむにはどうすればいいですか?」という質問を受けるのですが、今日はその答えを伝えたいと思います。

入社式で不謹慎に聞こえるかもしれないけど、「仕事はゲームのように楽しめばいい」のです。

もちろん現実の世界は、多額のお金や人の人生が絡むので、ゲーム感覚のお遊びとは違います。

でも、楽しみ方の本質は同じだと思います。ゲームの本質とは何か、それは「目標の設定と、その達成の喜び」です。

目標がなければ、ゲームをピコピコやっていても、ハマることはできません。

私が一時期ハマっていたLEGOのような作業ゲームもそうですが、目標があって、それを達成する喜びがあるから作業でも楽しいのです。

もちろん、どうしても達成できない悔しさ、タイムリミットによる絶望、人間関係による切なさや儚さも絡んで、必ずしも思い通りにならないから、夢中になってやればやるほど仕事は更に面白いです。

皆さんも入社したら、あのクライアントと取引するとか、担当した機能を最高に仕上げるとか、達成可能な目標からまずセットして、達成感を味わいながら、一歩一歩レベルアップしていって欲しいと思います。

株式会社LIFULL

(該当記事:2018年度入社式社長訓示(要旨)
株式会社LIFULLでは、井上代表取締役社長より新入社員44名に向けて以下の言葉が送られました。

「未来に点を打て!」

みなさんにとって今日は、学生から社会人になる節目の1日です。

これからの5年後、10年後をどんな未来にしたいか。

明確な日付が入った目標をみなさんが考え、みなさんが点を打つ、それが重要です。

すぐに叶うような短期的なものではなく、長期にわたって信念を持ってやり続けること、そして自己の利益のためだけでなく世の中に貢献し、世界を変えていくような目標を掲げてください。

まとめ

今回は、株式会社ウィルゲート、株式会社サイバーエージェント、株式会社LIFULLの3社の代表による入社式での社長挨拶・訓示を紹介しました。

本記事内では、一部のみ抜粋しておりますが、全文は、各見出し下の記事をクリックいただけますとご覧いただけます。
社長から送られる言葉は、一生モノです。
採用担当者も、入社式の内容などをさらに良いものにするために、見直してみてはいかがでしょうか。

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