Original

「新卒採用」のメリット・デメリットとは何かを徹底解説!

新卒採用担当者の方において「会社にとって優秀な人材に出会えない」「目標通りの採用人数をなんとか確保したい」などの悩みはお持ちではありませんか?

そんな時には、まず基本に立ち返り、新卒採用は会社にとってどんなメリット・デメリットがあるのか、再確認してみてはいかがでしょうか。

新卒採用における視点や、新卒者への見え方が変わるきっかけになるかもしれません。

新卒を採用するメリットとは?


新卒採用における最大のメリットは、「将来性のある人材の採用」にあります。

リーダー的資質や経営の中核に関われるような人材を、中途採用で獲得することは難しいですが、

能力や才能を持った新卒者を採用・育成すれば、将来的に社内で活躍できる人材に導いていくことができます。

また、コスト面に関しては、これまでの社会経験や能力が均一な人材がまとめて入社し、

同時期に教育を行うことができるため一人当たりの教育コストを下げられます。

新卒を採用するデメリットとは?


新卒採用におけるデメリットについて、まず挙げられることは「即戦力が望めない」ことです。

社会人としてのマナーや社内で扱う商品・サービスに関しても一から教え、実際に戦力になるまでには半年、企業によっては1年以上かかることもあります。

戦力になるまでは先輩社員の負担も重くなり、作業効率が落ちることもあるかもしれません。
さらに、企業としては最も防がなければならない「入社後のミスマッチによる早期離職」。

事前に就業内容や社風など詳しく伝えていたつもりでも、イメージのすり合わせが新卒者とうまくできていない場合、入社後1年も経たずして辞めてしまう新卒者もいます。

これでは採用コストも、それまでの教育コストも無駄になってしまうため、絶対避けておきたいことです。


ここまでで紹介したメリット・デメリットはごく一部です。

新卒採用について基本的なことを振り返ることで、悩みが解消できるきっかけになればと思います。

人気記事ランキング

新着記事

タグ


月間アーカイブ