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内定辞退率の意味や計算方法とは?内定辞退されてしまう原因TOP10をご紹介

 内定を出したけれどもなかなか承諾をしてもらえない。一度内定承諾をしてもらったが、その後辞退された。ということは多くの人事・採用担当者の方が経験したことがあるかと思います。

今回は、なぜ内定辞退をしてしまうのかその原因や内定辞退率の計算方法についてご紹介します。

目次

 内定辞退率とは

 内定辞退率の計算方法

 内定者が内定辞退をしてしまう原因

 

内定辞退率とは

 内定辞退率とは、特定の期間において、内定を辞退した人数を内定を取得した総数で割って導かれる、内定を辞退した人の割合です。

2018年卒業の新入社員の、2017年10月1日時点での内定辞退率が、64.6%だったことが報道されて話題になりました。

内定辞退率の計算方法

 内定辞退率の計算方法は、

内定辞退率=(内定を辞退した人数)÷(内定を取得した人数)

で計算されます。

内定者が内定辞退をしてしまう原因

内定事態 要因 原因

(参考:2018年卒の内定者の声と内定辞退率から2019年卒の新卒採用について考える

|新卒採用サポネット

新卒採用サポネットによる、2018年卒の内定者の声と内定辞退率の調査データによると、内定者が内定辞退をする理由の上位10位は以下のようになっております。

1.社会人としてやっていけるかどうか

2.この会社できちんと務まるかどうか

3.なんとなく漠然と

4.思ったよりあっさり内々定が出た

5.ネットで良くない評判・口コミを見て

6.自分の就職活動について後悔(心残り)がある

7.内々定後に連絡が来ない

8.給与・福利厚生が良くない

9.勤務地が希望と合わない

10.他にどうしても気になる業界・企業がある

ぜひ、内定をどれだけ出したか、承諾をもらえたかではなく、1人1人と向き合いどのように新卒社員と会社を成長させていくかというように考えてみてください。

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  • この記事を書いた人

橋本 大祐

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