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【リクナビ2019】企業掲載の前に確認しておきたい料金や登録学生数とは?

新卒採用を行う上で、リクナビに掲載することを考えられる企業は非常に多いと思います。

リクナビ2018では約28,000社が掲載をしており、日本で一番、新卒採用の募集情報を掲載しているサイトになっております。

これから採用活動に力を入れる上で、リクナビを考えていらっしゃる方にも、リクナビ以外のサービスを探していらっしゃる方にも、ご参考いただける情報を記載いたしました!


目次

リクナビ2019とは

リクナビ2019の3つの特徴とは?

リクナビ2019の掲載企業数は何社?

リクナビ2019の登録学生数は何名?

リクナビ2019の掲載料金とは?

採用したい人物像や予算によっては、リクナビ2019以外の選択肢も!


リクナビ2019とは

リクナビ2019とは、2019年3月に卒業する就活生を対象に、自社の新卒採用の情報を掲載することができるサービスです。

就活生は、業種や地域、会社名で、自分の興味のある企業を見つけ、その会社の情報を元に、会社説明会や選考に申し込みます。

自社の採用情報をリクナビに掲載することで応募が来るので、リクナビだけで応募が集まれば、母集団形成を行う手間を省くことができます。


リクナビ2019の3つの特徴とは?

リクナビ2019の特徴は大きく3つあります。

特徴1:掲載企業の半分以上は中小企業

リクナビ2018のデータによると、2017年3月1日時点での掲載企業のうち、従業員が300人未満の中小企業が約54%と半数以上が、中小企業が占めております。


特徴2:リクナビに登録している就活生の約40%が企業規模にこだわっていない

リクナビのプロフィール情報の志向情報を入力している就活生の中で、約43%が「中小企業志望」、「企業規模にこだわらない」と回答しています。

1年当たりの就活生が50万人以上いるので、約20万人以上が企業規模にこだわらずに就職活動を行なっていると考えられます。


特徴3:学生からの支持が非常に高い

日本で掲載企業数がNO.1のサイトであるリクナビですが、就活生の約8割が登録をしており、学生が入社先を決めたサイトの調査でリクナビが1位となっております。(楽天リサーチ株式会社調べ)

そのため、幅広い選択肢の中から企業を探すことができるため、学生からの支持が非常に高くなっております。


リクナビ2019の掲載企業数は何社?

日本で1番多い企業数を誇るリクナビですが、リクナビ2019の掲載企業数はなんと30,000社を超えました。(2018年3月1日時点)

毎年、掲載企業数が3,000~5,000社増加するペースで拡大しております。

掲載企業数
2019
30,199社
2018
27,558社
2017
22,604社



リクナビ2019の登録学生数は何名?

掲載企業数が非常に増えているリクナビですが、登録学生数も掲載企業数に伴って増加しております。

こちらは毎年10万人ほど増加するペースで拡大しており、リクナビ2019では、約76万人が登録しています。

登録学生数
2019
約76万人
2018
約65万人
2017
約50万人



リクナビ2019の掲載料金とは?

リクナビは、複数のプランがあるのですが、掲載は40万円から可能です。
(参考:株式会社リクルートキャリア

代理店などによっても金額は異なり、有料プランを一部無料で提供している代理店もあるので、費用感はまちまちですが、掲載するのに最低40万円は必要とされています。


採用したい人物像や予算によっては、リクナビ2019以外の選択肢も!

リクナビ2019の特徴や費用感をご紹介しましたが、必ずしも全ての企業がリクナビに掲載すれば反響があるかと言うと、そのような訳ではありません。

リクナビに登録している学生は、経団連に属している企業や創業年数の長い企業を志望する学生が多いので、スタートアップの企業やベンチャー企業が掲載しても、登録者の層と異なるので期待している効果が得られない可能性があります。

また、リクナビに掲載するのは最低40万円と、ある程度の金額がするので、あまり採用活動にお金を割けない企業は、成果報酬型のサービスに掲載することをオススメします。

自社の採用したい人物像や予算感に合わせて、自社に合ったサービスを活用すべきです。

SAIYOでは、その会社に適したサービスや解決策を無料でご相談いたしますので、是非お気軽にお問い合わせください。


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