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【就活スケジュール2018年卒ver】就職活動の開始の時期とは?

学生が就活を意識し始めるのは何月?

18卒学生の就職活動の傾向は?1,000人の学生の動きを分析

 3月もしくは6月に就活は解禁だ!と思っていらっしゃる方も多いことでしょう。
ですが、実際に6月に就職活動を始める就活生はあまりいません。
多くの就活生は、6月の解禁に向けて、インターンシップや自己分析、0BOG訪問などで準備をして6月に臨むのです。

 ここで上記図をご参照ください。
こちらは、株式会社i-plug様のOfferBoxというサービスの就職活動を開始した時期 – OfferBox 就活生活動スケジュール実態調査アンケート(http://offerbox.jp/company/columns/9495.html)です。
 この図で分かる通り、およそ半分の学生が前の年の夏から就活を意識していることがわかります。
 そのため、採用側も6月に合わせて準備をしていては遅いということが分かります。

経団連の採用スケジュールはどうなっている?

採用選考に関する指針

 経団連における採用に関する指針は以下のようになっております。

”学生が本分である学業に専念する十分な時間を確保するため、採用選考活動については、以下で示す開始時期より早期に行うことは厳に慎む。

広報活動 : 卒業・修了年度に入る直前の3月1日以降
選考活動 : 卒業・修了年度の6月1日以降

なお、活動にあたっては、学生の事情に配慮して行うように努める。”

つまり、経団連では、卒業・修了年度に入る直前の3月1日以降にしか広報活動を行ってはいけないとなっていますが、

大半の就活生はその前に就活について意識しているということが分かります。

なぜ就活生は早期から就活を意識するのか?

【速報版】「2017年5月1日時点内定状況」 就職プロセス調査(2018年卒)

 上記の3月1日以降でしか広報活動をしてはいけないという企業は、経団連に属している企業約1,350社のみ当てはまります。
つまり、経団連に属していない企業はいつ採用活動に関して制限はないということです。
そのため、最近の就職活動の傾向としては、早期にインターンシップを開催したり、早期に選考を行い内々定を出す企業が増えています。
 上記の図は、株式会社リクルートキャリアの就職プロセス調査です。
この図から分かるように、早期に内々定を出す企業が増えています。

では、採用担当者はどうすれば良いのか?

 最近は採用活動の早期化により、多くの企業がインターンシップを開催したり、座談会も開催したりと色々な策を巡らせています。
 しかし、重要なことは、まず自社で採用したい学生の人物像を定義し、その学生像にアプローチできるように施策を打っていくことです。

周りに流されすぎてもよくありません。
自社のやり方で採用活動を行いましょう!

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